知的障害のあるアーティストの作品を集めたポップアップストア。新宿マルイ本館にオープン!

新宿マルイ本館七階のエレベーター脇のイベントスペースにて、期間限定のポップアップストアをオープンいたします。

『アート・オブ・ザ・ラフダイヤモンズ アートな雑貨展』

-知的障害のあるアーティストためのポップアップストア-

期間:12月3日(金)〜26日(日)

営業時間:11時〜20時半 (最終日は18時まで)


今回は4団体にご参加いただき、雑貨やアート作品を販売いたします。

とても楽しい売り場ですので、ぜひお立ち寄りください。

また随時こちらのサイトでも販売商品などをご紹介させて頂きますので、

よろしければ以下よりメルマガ登録お願いいたします。

なお平日は一部無人販売となります。

また店頭と同じ商品をECサイトでも購入可能となります。

今年も開催!第2回アートオブラフダイヤモンズ展@セガサミー本社

東京愛宕ロータリークラブ様、セガサミーホールディング様、Lives東京様の共催で今年もアートオブラフダイヤモンズ展を開催いたしました!

レセプションは約150人ものお客様と楽しい時間を過ごすことができました。アートディレクター若尾によるギャラリートーク、視覚障害のある音楽アーティストによるパラコンサートも実施してより充実した会となりました。

私たちNPOはこれからも才能ある障がい者アーティストの作品の素晴らしさを伝えるために、また彼らの自立をサポートする活動を続けていきます。みなさまの温かいご支援に感謝いたします。ありがとうございます。

VR展示 (閲覧推奨ブラウザ Google Chrome)

ECサイト

https://throbbing-shape-9116.stores.jp/


作品出展数61点

出展アーティスト20名

開催場所 セガサミーホールディングス株式会社 本社ロビー 〒141-0033 東京都品川区西品川一丁目1-1 住友不動産大崎ガーデンタワー

主催 セガサミーホールディングス株式会社,東京愛宕ロータリークラブ、認定特定非営利活動法人ハンズオン東京

協力NPOアート・オブ・ザ・ラフダイヤモンズ

株式会社ひとは のっぱらの扉様ご訪問!

緊急事態宣言も明け、アクチン摂取も済んだこともあり、10月6日にようやく念願だった水戸にある株式会社ひとは のっぱらの扉様を初訪問!

代表の加藤里子さんご自身もアーティストとして活躍されておられ、また長年アートスペースを運営されており、素敵な作品を生み出すための環境が整っています。アトリエは、那珂川の近くで緑に囲まれ、猫たちもゆったり過ごしていました。

早速拝見させて頂いた作品の一部をご紹介させて頂きます。ひとはさんの作品もこれからどんどんご紹介させて頂きますので楽しみにしてください!

またアトリエを現在、増築中とのことで、お邪魔した時はまだ基礎工事段階でしたが、来年春には完成予定だそう。こちらも楽しみですね。

WEBサイトに掲載されている加藤様のご挨拶文がとても素敵でしたので、そのまま以下に転載してご紹介させて頂きます。

生きる空間の共有

アートスペースを開催して26 年、心の表現を楽しむこと、コミュニケーションツールとしてのアート、生きることの表現として不可欠なアートを広める。命あるもの全てが心の表現者であるべきと考え活動してきました。

アートによる自己表現を見つめていくと、自己肯定感が生まれます。そのコミュニケーション力により他の人の表現が認められるようになる。社会性が培われるためにも自己表現は大切。アートで自由に自己表現する。ストレスのデドックス。

言葉や身体に不自由があれば、生きるための心の表現が、なおさら重要になる。伝えたいけど伝わり辛い思いをアートで表現出来る。

~個々を尊重しそして人との和を貴ぶ~

弊社は、これからの社会が抱えていくであろう問題の緩和に対し、バリアフリーアートの存在が大切な役割を果たして行くと考え、年齢・性別・障害がある無しに関わらず、全ての命の営みとしての表現活動の場(生きる空間の共有=バリアフリーアートスペース)作りと様々な条件を抱える方々へのバリアフリーアートの提供を目指して活動を続けていきます。

 

株式会社ひとは のっぱらの扉様 WEBサイト

 

 

尾崎文彦さんの個展情報

尾崎文彦さんの個展情報です。

町田市の「芹が谷公園パークミュージアム」の一貫として9月14日〜26日まで「芹が谷公園でアートな動物園」というイベントを開催し、尾崎さんの絵を印刷した大きなバナーを公園のあちこちに展示します。

25日はワークショップや、グッズの販売を行います。

また、22日〜26日、国際版画美術館の市民展示室で尾崎さんの個展を開催します。
詳細は、La Manoさんのサイトをご覧ください。

障害者アートを商品パッケージに採用し売上アップ|CSR事例

岡山県の果実工房さんでは、商品パッケージに知的障害者の描いた絵を採用したところ、通常のレギュラー商品よりも売り上げが伸びたとのことです。このほかにも、このようにCSRの一環として、しかも事業に直接にも貢献する形で一般企業様に同様の取り組みが徐々に広がっているようでとても嬉しく思います。

出典:日刊工業新聞2021年8月23日(月)

この報道事例は私たちによる取り組みではありませんが、障害のある方の才能を生かした仕事を創出していくこのような活動を一人でも多くの方に知って頂けるよう、他の団体のご活躍についても今後もご紹介して参りたいと存じます。

もちろん私たちNPOアート・オブ・ザ・ラフダイヤモンズでも、絵画作品の販売だけでなく、作品を2次利用してパッケージ、カタログなどへのデザインや画像提供なども行なっております。以下の画像は、ホッピーに限定品(非売品)として、知的障害者アートをラベルデザインに採用頂いたものです。


お問い合わせはこちらから

E-mail: info@art-of-rough-diamonds.org

アーティストのご紹介|尾崎文彦さん

今回ご紹介するのは、クラフト工房La Mano 所属の尾崎文彦さんです!。

トップクラスの人気アーティスト

尾崎さんはパステルを用いて、主に動物を描きます。 尾崎さんの作品はとても人気があり、展覧会を開くといつもトップクラスの販売実績を誇るアーティストさんです 。 尾崎さんの作品を見て、多くの方は可愛らしさを感じるようで、「つい作品と目が合ってしまった・・・」などと特別な親近感を感じてしまう人も少なくないようです。

海外でも人気に!

尾崎さんの作品は日本人好みなのかとも思いましたが、私たちがこれまでアメリカのシアトルとワシントン DC で日本人アウトサイダーアート作家の展覧会を開催させていただいた際に、 尾崎さんの作品は日本と同じように高く評価されました。彼らの作品の評価を高めるために海外でも一定の評価を得られるようにしていくことが、私たちの大事なミッションの一つであり、尾崎さんの作品も国際的に評価される手応えを掴めたことはとても嬉しい限りです。

展示風景: JICC 在米国日本大使館広報文化センター(ワシントンD.C. ) 2019

尾崎さんはどのようにして作品を描くのか

ところで尾崎さんは、どのようにして作品を描くのでしょうか。彼は動物の写真を見ながら一気に描き上げていきます。写真を見て描いているのですが、独特のフォルムの動物が描かれていく様子はとてもクリエイティブで興味深いと思います。尾崎さんが作品を描く様子を YouTube にもアップいますので、ぜひこちらもご覧ください。

ホッピーのラベルデザインにも採用!

ところで尾崎さんの作品は、 2020年にセガサミーホールディングス株式会社様の社会貢献活動の一環として行われた知的障害者アートの企業内展覧会において、ご協賛いただいたホッピー株式会社様によりホッピーの特別ラベル(非売品)のデザインにも使わせていただきました 。尾崎さんの作品は、いろいろな商品のラベルやペッケージなどに使いやすいと思います。その展覧会の様子はこちらにレポートをあげていますのであわせてご覧ください。

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知的障害者アートTシャツ好評販売中!

NPO Art of the Rough Diamonds(アート・オブ・ザ・ラフダイヤモンズ) では、障害者アートをプリントしたオリジナルTシャツを販売中! 販売代金の一部をデザイン料として作家さんと所属施設に還元しております。 期間限定ですので、ぜひ一度ご覧になってください!

 

Tシャツ販売サイトはこちらから 


オリジナルTシャツ、オススメ作品

「ペンギン」Tシャツ

この ペンギンTシャツ は、国保幸宏氏によって描かれたものです。題名は「ペンギン」。

TシャツのサイズはS~XXXLまでの6種類をご用意しております。
お子様から大人まで幅広い年代の方にご利用いただけます。

【作家紹介】
国保幸宏 Yukihiro Kokubo
1974年生まれ。
1992 京都市ふしみ学園所属
2008 京都市ふしみ学園アトリエやっほぅ!!の始まりとともに絵画制作を始める 。
2018年の「ポコラート全国公募展vol.8」では審査員特別賞の奈良美智賞を獲得。
平日は近くの寮に住みアトリエに通う。茶目っ気たっぷりのひとり言をいいながら、時に独特の不思議なメロディーの歌を口ずさみながら力強く制作する。幾層にも塗り重ねられたクレヨンやアクリル絵具が爆発的なパワーを持った作品となっている。


「さいごのジャンプ」Tシャツ

このデザインは、光島貴之氏によって描かれたものです。題名はさいごのジャンプ。

【作家紹介】
光島 貴之(みつしま たかゆき)
1954年生まれ。京都府在住。
美術家・鍼灸師。 10歳の頃に失明する。80年大谷大学哲学科卒業。92年から粘土による造形活動を始め、95年よりレトラライン(製図用テープ)とカッティングシートを用いる独自のスタイルで「触る絵画」の制作を始める。以後、埼玉県立美術館やサンディエゴ美術館など国内外での展覧会・個展、ワークショップ講師など多数行っている。

 


アート作品は様々な展示会にも出展

ECサイトで販売しているTシャツのデザインの元となっているアート作品は、展覧会などでの展示や販売も随時行っています。

ぜひそれぞれの作品もご覧頂ければと存じます。展覧会などの情報をいち早くEメールでお知らせしますので、よろしければ、 メルマガ登録画面  にてぜひご登録ください。

知的障害者アート展を株式会社フロンティアインターナショナル様で開催!

企業内アート展をキャラバンで開催

知的障害者アート展をこの度、株式会社フロンティアインターナショナル様本社にて2021年4月12日〜5月末の期間にて開催させて頂きました。(主催 : LIVES TOKYO、株式会社フロンティアインターナショナル様)

今回の私たちのメイン企画は、厄除け鬼シリーズの展示。これらを制作されたのは私たちがいつもお世話になっている、奈良県のたんぽぽの家・アートセンターHANAさん。

たんぽぽの家では、厄除けのお守りとして年間約2000個の厄除鬼を手作りされており、ちなみにカランコロンと音の鳴る土鈴(どれい)になっています。色は全部で8種類あり、赤の厄除鬼は「貪欲」、青は「怒り」、黄は「我を通す」、黒は「愚痴」、緑は「不摂生」を表しているそうです。

フロンティアインターナショナル様の社員の方にもご購入をいただき誠に有難うございました。

コロナ禍の中でもあり、少しでも従業員の皆様の癒しにお役に立てたとすれば幸いです。

 

ECサイトでも作品購入できます!

なお6月末まで、当NPOの ECサイト  でも厄除け鬼シリーズを購入頂けますので、ぜひこちらもご覧ください。このほかにもオリジナルTシャツなども販売させていただいております。

またSDGs,社会貢献活動(CSR)の一環として、企業内展示・販売の開催にご興味のある企業様はぜひお問い合わせください。

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障害者アートについて大須ロータリークラブ様でスピーチさせて頂きました!

2021年4月15日に大須ロータリークラブ様にて、「障害者アートの魅力と可能性」と題し、当NPO中道三枝子理事がテーブルスピーチ(卓話)をさせて頂きました。

私どもではアートの才能のある知的障害者や精神疾患を持った人の作品を販売し、その利益を還元することで彼らの経済的自立をフォローするという支援方法に取り組んでいます。そのような活動内容の紹介と共に、彼らの作品の紹介をさせていただきました。

 

当日は、現地参加34名,リモート参加4名とたくさんの方にお話を聞いて頂け、皆様とても熱心に耳を傾けてくださっただけでなく、今後の活動にもつながりそうな有難いご縁も頂くことができました。

このような素晴らしい機会を頂きましたこと、大須ロータリークラブの皆様に改めて感謝申し上げます。

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また引き続き、私たちの活動や、知的障害のある作家さんのアートの素晴らしさをお伝えできる機会を少しでも増やすことができればと願っております。オンラインでの開催ももちろん可能ですので、ご興味がございましたら是非お気軽にお声がけください。

お問い合わせ

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NHKハートネットTVにて、知的障害者アートのVR展について紹介されました

NHK ハートネットTV あがるアート(4)「デジタルでアート革命!?」にて、私たちNPOアート・オブ・ザ・ラフダイヤモンズが取り組んでおりますバーチャル空間での障害者アート展について紹介いただきました。

放送日:2021年1月18日(月) 午後8時00分 〜 午後8時30分

当団体の活動紹介部分のYOUTUBE画像

NHKリンク

番組内で紹介いただいているバーチャル展示会場はこちらからご覧いただけます。

(閲覧対象ブラウザ=Google Chrome)

またアートを用いたオリジナルのTシャツやバッグなどのオンラインショップもございますので合わせてご覧ください。