アーティストのご紹介|尾崎文彦さん
今回ご紹介するのは、クラフト工房La Mano 所属の尾崎文彦さんです!。

トップクラスの人気アーティスト
尾崎さんはパステルを用いて、主に動物を描きます。 尾崎さんの作品はとても人気があり、展覧会を開くといつもトップクラスの販売実績を誇るアーティストさんです 。 尾崎さんの作品を見て、多くの方は可愛らしさを感じるようで、「つい作品と目が合ってしまった・・・」などと特別な親近感を感じてしまう人も少なくないようです。
海外でも人気に!
尾崎さんの作品は日本人好みなのかとも思いましたが、私たちがこれまでアメリカのシアトルとワシントン DC で日本人アウトサイダーアート作家の展覧会を開催させていただいた際に、 尾崎さんの作品は日本と同じように高く評価されました。彼らの作品の評価を高めるために海外でも一定の評価を得られるようにしていくことが、私たちの大事なミッションの一つであり、尾崎さんの作品も国際的に評価される手応えを掴めたことはとても嬉しい限りです。

展示風景: JICC 在米国日本大使館広報文化センター(ワシントンD.C. ) 2019
尾崎さんはどのようにして作品を描くのか
ところで尾崎さんは、どのようにして作品を描くのでしょうか。彼は動物の写真を見ながら一気に描き上げていきます。写真を見て描いているのですが、独特のフォルムの動物が描かれていく様子はとてもクリエイティブで興味深いと思います。尾崎さんが作品を描く様子を YouTube にもアップいますので、ぜひこちらもご覧ください。
ホッピーのラベルデザインにも採用!
ところで尾崎さんの作品は、 2020年にセガサミーホールディングス株式会社様の社会貢献活動の一環として行われた知的障害者アートの企業内展覧会において、ご協賛いただいたホッピー株式会社様によりホッピーの特別ラベル(非売品)のデザインにも使わせていただきました 。尾崎さんの作品は、いろいろな商品のラベルやペッケージなどに使いやすいと思います。その展覧会の様子はこちらにレポートをあげていますのであわせてご覧ください。

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Last Updated: 2019年10月11日 by hide
「障害者アートに描かれた動物たち展」at JICC オープニングの様子
ワシントンD.C. 在アメリカ合衆国日本大使館で開催される「Animals in Japanese Outsider Art 障害者アートに描かれた動物たち 展」が、いよいよ2019年7月16日のイブニングビューイベントを皮切りにスタートしました。(最終日は9月27日)。またオープニングセレモニーでは島田公使にもご挨拶を頂きました。会場の様子などをご紹介いたします。
展示会場の様子
当日は作家の松本倫子さんにもご来場いただき、若尾の講演とともに、ライブペインティングも行って頂きました。
オープニングイベントには、参加希望者エントリー人数260名、参加者90名とたくさんの方にご来場いただき盛況となりました。