Art of the Rough Diamonds

「ダイヤの原石たち」展 2017
 
わたしたちの存在・魂が揺さぶられる、出逢い。

Art of the Rough Diamonds

Concept

「ダイヤの原石たち」に出会うための企画展

 

この企画展 Art of the Rough Diamonds(ダイヤの原石たち:アート・オブ・ザラフ・ダイヤモンド)展は、知的障がいや精神障がいのある方々のための一般的な作品展ではありません。彼らの作品の中でもアートとして評価されるべきものを一堂に集め、純粋にその才能に焦点を当て、一作家として彼らを紹介。その作品性をもっと多くの方に評価いただき、楽しんでいただきたい。それがこの企画展の根っこにある想いです。
そして作品の展示販売を通じて、彼らが属する福祉施設、ならびに作家個人への還元を行ない、彼らに誇りと実益をもたらす一つの機会になればと願っています。
 

This is the exhibition to bump into The Rough Diamond Artists.

 
The exhibition aims to introduce the artists with an intellectual disability by focusing on not their disability but their creativity. We hope that the event will create equal opportunity for them as artists.
We also expect that the exhibition gives them the opportunity to be proud of themselves as they are and to make profit for them and the their welfare institutions.
 
Open: April.15(sat)-23(sun) AM11:00 to PM19:00
Free exhibition .
The event is created by Tokyo Atago Rotary Club.

活動の独自性:

1.マーケットの創造
 従来の販売方法では福祉に関心のある顧客層に限られる傾向があり、一定以上の拡大が見込みにくい状況にあります。大事な事は、一般の絵画市場において彼らの才能が評価され流通する流れを構築する事です。ただし国内の絵画市場はまだまだ狭いので、海外での評価を高めるために、海外のアートフェアやNYなどのギャラリー、美術館への出品を目指します。
 それに加えて一般企業がCSRの一環として彼らの絵画を購入する流れを作ることで、国内マーケットの裾野を広げることを目指します。
 
2.「ダイヤの原石たち」の発掘
 ダイヤの原石たちが全国に埋もれています。しかし積極的に絵画の販売を目指す福祉施設は限られており、またそれを行うにはヒト・モノ・カネすべての面で現実には難しい状況にあります。そこで私たちが全国の施設と連携して、才能のある作家の発掘、そして市場での育成を一緒に手がけて参ります。その際重要となるのは、アート作品として評価しうる絵画、すなわち今後市場で評価される作品を見極める事です。これについては専門家を中心に厳正に行なって参ります。

出品作品はInstagramにてご紹介!
http://instagram.com/art_of_the_rough_diamonds
 
展示会の最新情報はfacebookにて配信中!
https://www.facebook.com/artofroughdiamonds

Schedule

2017 第2回 Art of the Rough Diamonds展 実施概要

 

今回も以下の内容にて無事開催させて頂くことが出来ました。ご来場いただきました皆様、また様々なご協力をくださった皆様、誠にありがとうございました。9月からのアメリカポートランドでの開催、そして来年に向けてさらに飛躍していけるよう取り組んでまいります!引き続きご支援のほどよろしくお願い申し余す。

 

■会期:  平成29年4月15日(土)〜23日(日)   11:00 ~19:00
■イベント
1:レセプション  4月14日(金)19:00〜 

  参加費2,000円 軽飲食のご用意あり
  一部作家も参加予定
  主催者によるトークセッション

2:ワークショップ 4月15日(土)16日(日)15:00~ 

  参加無料(小学生対象)
  “Off The Wall” session 
  年齢・性別・国籍・障がい等に関わりなく、皆で集まって
  「あなたそのもの・今ここ」で一緒に絵を描いてみよう!!
  優秀作品は海外展示を予定
 
    ※各イベントへの参加お申し込み・お問合せ: 東京愛宕ロータリー事務局
  E=mail: office@atagorotary.com

■展示数:約60点
■会   場:伊藤忠青山アートスクエア(東京都港区北青山2−3−1 シーアイプラザ)
  
  
■プレ展示:会期一ヶ月前より協力企業内にてキャラバン展示
■巡回展:米国ポートランド美術館前ギャラリー
     「behind the museum cafe」にて開催 
 
 

Results

2015.12 第1回開催の様子

 

平成27年12月12日〜18日 渋谷セルリアンタワーにて Art of the Rough Diamonds展を初開催。
 
出展絵画(絵画23点)を完売
売上総額 約125万円(税込) 
 
メディア掲載(順不同)
・新聞:東京新聞(12月16日朝刊)東京新聞(12月12日朝刊)産經新聞(12月12日朝刊)日経新聞(12月11日夕刊)朝日新聞(12月9日夕刊)
・テレビ:NHKおはよう日本(1月27日放送)NHK首都圏ネットワーク(12月16日放送)
・WEB:YAHOOニュース他インターネットニュース掲載多数
 
 

About Us

ご挨拶

 
 私は本年の愛宕ロータリークラブのテーマを“小さな善意からはじめよう”としました。まだ立ち上がって3年のクラブにとって、人類に奉仕することはなかなか壮大なテーマですが、小規模なクラブだからできることがたくさんあると思います。愛宕ロータリークラブであれば、どんなに小さな奉仕活動でも、率先して取り組むことができます。小さな奉仕活動の積み重ねが、大きな前進につながり、私達はクラブ活動の存在意義をより理解できるのではないでしょうか?
 私はロータリー財団奨学生として大学時代にイギリスに1年間留学させていただきました。ロータリーは一度として私に何かを求めてきたことはありませんでした、それどころか私をクラブに招待してくれたり、卓話の機会をいただきました。それはまさにロータリアン一人一人の無償の奉仕からなるものでした。“恩おくり”という言葉があります。人から受けた恩を、直接その相手にお返しをするのは”恩返し“ですが、受けた恩を周りの誰かにおくるのが“恩おくり”です。おくった恩は巡り巡って、恩を受けた人や家族や友人に返ってくる。“恩おくり”の巡り合わせが、たくさんの人を幸せにします。私達愛宕ロータリークラブのメンバーは、まだ人生や職業人として道半ばです。一生懸命働き、家族につくし、忙しい毎日を精一杯生きています。我々は多くの方の“恩”に支えられていますが、はたして“おくり”ができているでしょうか。
 

国際ロータリー第2750地区
東京愛宕ロータリークラブ2016-17年度
会長 佐藤 秀樹

■主催:東京愛宕ロータリークラブ
■協力:伊藤忠商事株式会社
            Behind the Museum Cafe (Portland,USA)
            ZACCESS Consulting株式会社
            Aoyama Art Inc.
■後援:港区
            障がい者の自立のために所得向上を目指す議員連盟
お問合せ: 東京愛宕ロータリー事務局
E=mail: office@atagorotary.com